ユニバーサルを目指して

こんにちは。

写真の笑顔が気持ち悪いと言われました。清水です。

(デザイナーに言って、もっと加工してもらわないと、、、)

 

さて、ユニバーサルと言う言葉をご存知ですか?

 

ネットで検索すると、

ユニバーサル (英:Universal) とは、「普遍的な」「万物の」「森羅万象の」「宇宙の」などを意味する英単語である。〟

と出ます。

 

この記事で使うユニバーサルは、普遍的な(全ての人のための)と言う意味合いです。

 

弊社にはデザイナー(色彩検定の1級)がいまして、

AEDの設置をお知らせするためのステッカーを独自に作っています。

 

AEDを購入すると、標準で1枚ステッカーも入っていますが、

弊社ステッカーをわざわざ購入してくださる方が多くいらっしゃいます。

 

AEDのステッカーは、使う人が「どこにAEDがあるか?」と言う事を分かりやすくするためです。

企業が「うちはAEDを置いている会社です」とPRするための側面もあります。

 

そのため、より多くの方々にAEDが置いてある事が分かるように、

デザインしています。

 

ユニバーサルな観点で、特に弊社がこだわっている点は、文字です。

 

文字は、UDフォント=ユニバーサルデザインフォント

色は、CUD=カラーユニバーサルデザイン(一部)を採用しています。

 

両方を採用したステッカーが↓です。

 

 

文字は、はっきりと可読性が良いもので、情報が適切に伝えられるように配慮したフォントを使い、

色は誰にでもわかりやすい配色にしています。

 

AEDと聞くと、赤色のイメージが強いかもしれませんが、色弱者の方にも見やすいオレンジ系を採用しました。

色弱者の割合は男性の約20人に1人、女性で500人に1人の割合だそうです。(参考:NPO法人カラーユニバーサル機構)

 

上記のステッカーは、実際に色弱者の方に見ていただき、修正を繰り返してカラーユニバーサルデザインの

検証に合格したものです。

 

認定は、一つのデザインに対して検証されるものですので、まだ一部しか受けれていないのですが、

このステッカーを基準に約50種類ほどの、ステッカーとマグネットの色やデザインを決めています。

 

視認性、可読性に優れたAEDのステッカーは、いざと言う時の救命率の向上にも繋がると信じています。

ステッカーをはじめ、資料や見積もりなどにも、”ユニバーサル”を心掛けていきます。

 

AEDコム AEDステッカー

https://inoti-aed.com/sp1/sticker/index.php

About the author

AED事業部 部長 年間200件以上の企業に販売を行う。JRC蘇生ガイドライン2015のセミナーでは、教授からガイドラインマニアのお墨付きをもらうほど、AEDやCPR(心肺蘇生法)に精通している。